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<<   作成日時 : 2015/03/16 07:43   >>

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日本がより発達させるためには、人口を増やす必要がある。そのためには東京の一極集中を改め地方も栄えるようにしなければならないという名が最近の論調。確かに一極集中がすすめば、暮らしに草からくる生物学的な下げ要因のみではなく、昨今の待機児童などの養育のやりにくさをみるとわかるとおり暮らすという意味では明らかに人口密度が高過ぎるのは良くないので、人口を増やすという意味ではよくなさそう。経済学的には集中したほうが効率的でも生物学的には集中し過ぎは人口の抑制に働くというのが今起きてる状況だろう。
この辺議論ありそうなので人口を増やす必要があるかどうかという議論はおいておくことにしても、昨今の出生率の低さによるあまりに急速な高齢化は確かに懸念といえる。やはり地方再生を頑張ってもらって急速な高齢化の速度を下げる必要はあるので地方再生、地方活性化は必要だろう。
で、地方活性化のためには何が必要か?仕事が必要なのは明らかなのでそれはおいておくとして生活面で話をしたい。
ここ最近コンパクトシティなるものを見かける。駅を中心にそれほど遠くないところに衣食住に関係するものをすべて集めるというものだ。なぜ集める必要があるかというと、高齢の一人暮らしとなると移動が大変になってしまうのでみんな集まってしまえば、バスなどの公共交通手段も本数を増やすなど使いやすくできるし自身も移動しやすいというもの。(語弊ありそうなので詳しくは検索してください)
しかし、この視点はなんというかお役所視点でユーザ目線じゃないように思うし、こういうのができたとして地方再生になるだろうか?こじんまりとした家と街に住むくらいならやっぱり東京などの大都市のほうが便利に決まってる。コンパクトシティに移住するなら大都市に住んだほうが良いに決まってる。高齢者も体に不具合のある人とっても満員電車がいいとは思えない。ちょっとラーメン食べるのに並ぶようなところが住みやすいとも思わない。
私が偉い人であれば、コンパクトシティではなく他の案を推奨したい。
それは、自動車の自動運転特区。自動運転であれば高齢であろうが体に不具合があろうが、好きなときに好きなところに移動できる。町にいっても、自動運転であれば駐車場が遠くても問題ない。副次的効果として自動運転が実現すれば交通事故がなくなるかもしれない。自動運転であれば飲酒運転しても問題ないだろうから車社会の地方の居酒屋も大喜びだろう。
ただ、タクシーや、今すでに赤字の路線な路線などは潰れるところが出そうなので業界からの大反対ですぐには進まないように思うが、一人一台が当たり前のようになれば自動車メーカに取ってはありがたいはずなのでとちらからのPushが来てくれないかなとは思ったりしている。

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